ビールと食品添加物

ビールといえば、「仕事が終わった後に一杯」という雰囲気ですね。
夏の暑い時には、キンキンに冷えたビールがうまい!だけど、寒い日に熱いお鍋をしながらのビールもうまい!結局年中、おししいですね。
私自身たくさんは飲みませんが、毎日晩酌にビールを必ず頂いております。
最近は、家計を圧迫していることもあって、本物のビールから偽者のビールに変わりつつあります。
寂しいところではありますが、呑めるので問題ナシです!
そこで、何も知らずに毎日呑んでいた私ですが、少しビールについて調べてみることにしました。

ビールというものは、麦芽とホップ、コーングリッツ、コーンスターチを使って、酵母で発酵させつくった飲みものです。
ビールが作られる工程において食品添加物は、加工助剤、キャリーオーバーがあります。

・加工助剤
加工助剤とは、製造工程で取り除かれたり、中和されたりして、ほとんど残りません。
・キャリーオーバー
キャリーオーバーは、原材料中には含まれていますが、使用した食品にはごくわずかな量で効果がみられません。
ですので、いずれも表示が免除されています。

・硫酸カルシウム
硫酸カルシウムは、醸造用水の水質調整に使われることがありますが、最終製品中の成分濃度を増やさないことから、「加工助剤」となり、表示が免除されます。

・二酸化硫黄
二酸化硫黄は、ホップにごくわずかの量の二酸化硫黄が、残っている場合があります。
しかし、煮沸の工程でなくなるので「キャリーオーバー」となり、表示が免除されています。

・炭酸ガス
炭酸ガスは、元々発酵の時に炭酸ガスを含んでいますが、たまに通常の水準にまで微量の炭酸ガスで調節する場合があります。
濃色麦芽を併用した「黒ビール」「スタウト」が最近では、人気があります。

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